終戦宣言するときではないという反応について

終戦宣言するときではないという反応について

 

韓国が国連で北朝鮮との終戦宣言を提言していましたが、そのことに対する反応として北朝鮮は時期尚早という評価をしたと報道されました。

 

「北朝鮮外務省のイ・テソン副相は24日、朝鮮中央通信を通じて出した談話で「諸般の事実はまだ終戦を宣言する時ではないということを立証している」とし「われわれを取り巻く政治的環境が変わらず、米国の敵対視政策が変わらない限り、終戦を数百回宣言しても何一つ変わらない」と強調した。

 

イ副相は「終戦宣言が現時点で朝鮮半島情勢の安定に全く役に立たず、米国の敵対視政策を隠すための煙幕として間違って利用されかねない」と主張した。」

 

 

参照URL
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f0e168a39786f87e56c616bb1bf3bae8ab7322f

 

このことは北朝鮮側からすると、また日本側から見てももっともなもので今終戦宣言をするだけの状況は整っていないように思えてしまいます。

 

 

 

このニュースに対する反応

終戦宣言するときではないという反応について

 

このニュースに対する反応はどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

・終戦宣言は、すなわち北への降伏と考えていたが、その北すら拒絶するとは、もはや大陸上の孤島の如くですね。
こうなるとムンさんの最後の手段は日本叩きしか残ってませんね。
でも先の五輪で各国におかしな国と認知されてしまいました。
さて、今後どうするのか。

 

・ゴネてお金を貰えるのに終戦にするわけがない、中国共産党とロシアが後ろ楯になっている限り恫喝により支援を受けとる事を続けるでしょう。

 

・統一してもらおうってのに、終戦とはどうしてそういう事が言えるのか謎だ。確かに天才・文大統領としても何か実績が欲しくて終戦くらいは同意してもらえるだろう、という妄想かもしれないが

 

・今までの大統領を見ると、文大統領も退任後に何らかの罪で逮捕される可能性がありますから、
内戦終結という偉業を達成した大統領として免罪符を得たいというのが本音ではないでしょうか。
何らかの罪というより、景気悪化、対北関係進展なし、米韓関係悪化、日韓関係悪化、その他国際関係でも成果なしという大統領ですから、それらを帳消しにするための逆転サヨナラホームランのつもりだったのでしょう。
空振りしかしてませんが。

 

・文大統領は大統領ではなくなった途端に元大統領のお決まりのコースである監獄にいくことになるから、北朝鮮に亡命しようと必死なのでは?

 

・終戦宣言は南北統一前段階で避けられない事だと思うけど、朝鮮戦争は共産社会主義と自由民主主義の戦いだった。
韓国の戦死者のみならず、連合軍側も多数の死者犠牲者が出てる。
アメリカは北朝鮮の非核化だけでは無く、当然、民主化も念頭に置いてるはず!
それを文在寅は韓国の共産社会主義側への身売りで統一を図ろうとしている。
更にそれを反日で盛上げて誤魔化そうとしている。
中国と通じているのは明らか、自衛隊照射、日本海名称、竹島、不買運動どれを取っても納得出来る!
こんな茶番劇を韓国国民は理解しているのだろうか?
今の韓国の経済的発展は自由民主主義陣営から多くの犠牲や支援があった事を踏まえて。

 

・日本のことではないために無責任なことを言うのだが、
いっそ、韓国側からの一方的な終戦宣言と武装解除をしてみたら、清々しい程に現実的にどうなるのかはっきりするのではなかろうか。
歴史上は一方的な宣戦布告って沢山あるが、過去世界の歴史の中で一方的な終戦宣言ってあるんだろうか?もし無ければ、世界初の社会実験として望み通り名が残ると思う。その結果、ご本人の状況がどうなるのかはわからんけれど。
 もちろん北朝鮮の暴走が起きれば日本にも実害が出る恐れがあるので、実際にやってもらっては困るんだけど、そこまで謎の言動を取るなら北朝鮮に移住してみるとか、いきなり一方的に終戦宣言や融和宣言してみるとか、自身の資産を全部寄付するとかしてみたらいいのにって思ってしまう。

 

・これで北朝鮮が終戦宣言を重要視していないことがわかったはず。文大統領は終戦宣言をしたという実績が欲しいだけなので関係ないかもしれないが。

 

・北も南もゴールは簡単に動くし合意も無かった事になる。
どっちの国も関わる事自体問題の火種になるだけで、百害あって一利なし。

 

・北が終戦宣言受け入れたら核ミサイル開発が全て無駄になる。
北としては休戦が都合がいいんだろう。

 

・「終戦宣言を何度繰り返してもなにも変わらない」 その通りだ。
ムン大統領は宣言や誓約等と何かの形を作りたいのだろうが、形だけで融和が進むとでも思っているのだろうか。
北との外交はその都度議論が持たれたが、彼らは自分たちの制裁解除にしか反応しない事がわかっている筈。
こちら側が現状維持するならまたミサイルを撃つ。それに対し、核軍備縮小を求めて経済的制裁を強化する。するとまた新たなミサイルを撃つ。 北の外交がこういうスパイラルに陥ってしまい、人民がますます困窮するのをどこかで断ち切る方策を考えなければならない。
ムン大統領の融和への呼びかけはことごとく裏切られ、時にはバカにされたりしているのに、情勢を悪くする一方だ。

 

 

このように非常に厳しいコメントが並ぶことがわかりました。

 

 

このことをどう考えるか?

 

コメントはあくまで日本側から見た意見になりますし、韓国に対する感情からも意図的に厳しいことを書いてものも多く見られました。

 

本質は嫌いかどうかということではなく、終戦宣言をするのにふさわしい状況であるのかどうかというところです。

 

今現在、全く脅威というのは消えておらずむしろ今後もどうなるのか予断を許さないような状況であるのが現実ではないでしょうか。

 

あえて今すぐに戦争状態になる可能性というのは少ないのかもしれませんが、少なくとも交流が行われる、軍事的問題が形式だけの問題となっているものでもなく、数年前よりも状況はさらに悪くなっているとしか言えません。

 

少なくとも核問題の方針転換をしていかない限りは、とても終戦を世界もそうですし、アメリカ日本が認めるとも思えないですし、足並みを乱すような行動にも見えてしまいます。

 

これがすでに根回しが終わっていて、韓国北朝鮮双方の歩み寄りが完成している状態であればわかるのですが、やはり現状においては唐突な宣言としか見えず、純粋な終了発表以外の意図があるのではと見えてしまいます。


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