高速道路の車線に緑色の実線ができた?その意味は?

高速道路の車線に緑色の実線ができた?その意味は?

 

 

高速道路の車線に緑色の実線ができたということがニュースになっています。

 

どういう意味があるのかということですが、キープレフトを心掛けるための線であり、法的な意味はないそうです。

 

これは普及させなければ逆にややこしい話になりそうな感じがします。

 

参考URL
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9bc03b798e488c8047a51e4d2a780582c87503e

 

 

 

このニュースについてのコメント

 

このニュース記事について以下のようなコメントが出ています。

 

・今年に入って一般道でもオレンジ破線が増えたよね。
先日免許の更新に行ったけど、これについての説明はなし。

 

増やすなら周知しろよ。
それとペーパーやらサンデーやらのドライバーはしっかり基本復習してから運転しろって。

 

追い越し車線走り続けるのは違反だし、首都高に追い越し車線はない。
ウインカーは周囲の車への合図だから曲がる直前や車線変更する直前、ましてや曲がりながらや車線変更しながら出すもんじゃない。

 

しっかり事前に出せ。

 

これだけで大分煽られなくなるはず。

 

 

あ、因みに冒頭のオレンジ破線。
この先車線変更禁止のオレンジ車線になるよって告知らしい。
破線部分ならまだ車線変更は可能だそうな。

 

・本当に申し訳ないけど、関越走るサンデー都内ナンバーにはこんなの効かない。
あいつら高速道路なんてなんとも思ってない。
SA入口やIC出口の渋滞に割り込みで本線塞いで止まるし、車間も都内は空けてたら割り込まれるから身についてるのもわかるけど100kmでも一車長足らずまで詰めるし、脳無しばかり。
休日の事故渋滞って都内ナンバーばかり。

 

・何かをしたらいけないゾーンなのか、そうでないのか判断できないと心理的に運転に悪影響が出ると思うのだけど。
意味を持たせるなら、それが確実に伝わる様にするか事前に周知しないと。混乱によるマイナスの影響もなきにしもあらずでしょ。

 

・緑色だと何かの優先車線か分岐への誘導なのかな?と警戒して入りにくい。意味が周知されていない緑色の車線を平気で作れたり走れたりする感覚の方が微妙に危ういよ。

 

・関越上り、鶴ヶ島辺りから走行車線も追い越し車線も、同じ様に数珠繋がりで走ってますが、追い越し車線ずーと走ってますが、捕まらないですね。
渋滞時は、大丈夫なのかな?

 

・ホント、くだらない事に金を使うね。
合流なんだから、流入して来る車にしっかり加速して「流れを合わせる」様に促すべき。
速度差がありすぎて仕方なく回避する場合がほとんどなのに。

 

もっと積極的な渋滞避ける手段はあるはず。

 

例えば、圏央道内回りの海老名JCTは茅ヶ崎方面への直進車よりも
東名への流出する車両の方が圧倒的に多いのだから流出方向へ2車線を向かわせて
茅ヶ崎方面が流出するような車線にして交通量と車線数をマッチさせるだけでいい。

 

高速と一般道の違いはあるが、実例もある。
東名沼津インターから国道1号に向かう2車線は昔、左車線は下りの清水方向の車が多いにも関わらず上りの三島方面の車と合流した後に上りと下りが分岐、右車線は沼津市街だった。
それを左車線は三島、右車線を清水と沼津市街に振り分けただけで劇的に渋滞がなくなった。

 

もっと柔軟に対応出来ないものだろうか?

 

・たまたまこの記事を読んだからいいけど、いきなり緑のラインがあったら、通っていいのか?
はみ出し追い越し禁止か?
とか、運転中混乱するではないか

 

・何のラインだか分からずに、走行してはいけないのだと思って避けていたw

 

・オリンピックの時期に初めて目にしましたが、その車線を通行している車両がいないように感じられたため、オリンピック関係ではない一般車両は走行禁止の印だと今まで思っていました。何も説明がないと意味が分かりません。

 

・インター前は渋滞しやすいのは事実だしね。で、インターを過ぎるとすいすい流れるの。混んでても、前もって左車線に入っていない車が、それだけ多いってことだよね。

 

・以前関越道を走行した時に、このグリーンラインを見て意味が分かりませんでした。渋滞防止が目的ならば、ドライバー、ライダーに分かるようにその旨の表示が必要ではないでしょうか。

 

・ラインだけじゃなくてラインが出現する前に注意促す看板設置とかしてるから、大丈夫だとは思うけどね。
まあ、トライ・アンド・エラーが大事よ。
一部の頭が足りない人のためにこういう策を取らなきゃいけないんだけど、
頭の足りない人って何をするかわからんからね。想像の斜め上を行ったりするから。

 

・これはいいとおもいますけどね。
本線に合流して、いきなり追い越し車線に入られるのは、流れを妨げる恐れがあるので、事故に繋がる可能性が高いと思いますので。

 

本来ならば、合流するための助走区間をもっと長くするべきだと思いますが、最初の設計段階の問題だから、ここはかんたんに変えられないので、苦肉の策とも言えましょう。

 

 

周知をしないと危険

 

 

コメントを見てみると、評価する声も中にはありましたが、とにかく周知が全然足りないという問題がありそうです。

 

いきなりこの線が出てきたときにどう対応していいのかわからないのでは本当に困ってしまいますし、逆に何か危険なことを誘発してしまう可能性もあるかもしれません。

 

全員が毎日高速を利用するわけではないですし、全てのドライバーが常識的に理解できるまで普及しないと大変なことにならないのでしょうか?

 

コメントを見ても知らない人が多数いるのに、偶然このニュースを見る人なんて本当に限られていますよね。


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